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カート
JA ($)
阿波おどり会館(舞踊博物館)、徳島 - Trip To Japan
徳島
淡戸会館 - 徳島伝統舞踊博物館
4.2
(4526)
Tourist Attraction
Museum
Point Of Interest
Establishment
Hours
日曜日: 9:00 AM – 9:00 PM
月曜日: 9:00 AM – 9:00 PM
火曜日: 9:00 AM – 9:00 PM
水曜日: 9:00 AM – 9:00 PM
木曜日: 9:00 AM – 9:00 PM
金曜日: 9:00 AM – 9:00 PM
土曜日: 9:00 AM – 9:00 PM
Phone
+81 88-611-1611
Website
awaodori-kaikan.jp
The area
Address
日本、〒770-0904 徳島県徳島市新町橋2丁目20
Hours
日曜日: 9:00 AM – 9:00 PM
月曜日: 9:00 AM – 9:00 PM
火曜日: 9:00 AM – 9:00 PM
水曜日: 9:00 AM – 9:00 PM
木曜日: 9:00 AM – 9:00 PM
金曜日: 9:00 AM – 9:00 PM
土曜日: 9:00 AM – 9:00 PM
Phone
+81 88-611-1611
Website
awaodori-kaikan.jp
What other travelers are saying about 淡戸会館 - 徳島伝統舞踊博物館
ロープウェイの乗り場も兼ねている阿波おどり会館。 2階に阿波おどりを見ることができるシアター、3階に阿波おどりミュージアムがあります。 まずはミュージアムで予習して、その後に実際の阿波おどりを見て体験する、という流れがオススメです。 昼の部は観客が参加できるイベントもあって楽しめます。 楽そうに見える阿波おどりですが、実際に実演してみると意外に難しいし、体力を使うこともわかります。 ここに行く際には、開演時間をチェックしてからが良いでしょう。ショーは昼の部で1300円かかりますが、これを見ないとここに来た価値はありませんよ。 残念なのは専用の駐車場が高さ制限155センチで、今どきのSUVは高さも幅もNGです。近隣の時間貸駐車場を利用することになり、昼間最大料金は800円です。
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美山公園
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よくある質問
開館時間と入場料はどのくらいですか?
博物館は夏(3月〜9月)は午前9時から午後6時まで、冬(10月〜2月)は午前9時から午後5時まで開館しています。毎月第2水曜日と第4水曜日は休館です。一般入場料は300円で、ダンスパフォーマンスは昼間の公演で追加800円、夜の公演で1,000円です。
一年中、阿波踊の公演を観られますか?
はい、世界的に有名なアワダンスはこのダンスホールで一年中観ることができます。公演は1日5回、午前11時、午後2時、午後3時、午後4時、午後8時に行われます。これにより、主要な8月祭りの期間外でも徳島の有名な舞踊伝統を体験できます。
ダンスパフォーマンスを見る以外に何ができるでしょうか?
施設内には複数の階のアトラクションが用意されています。1階には案内デスクと地元産物のショップがあり、2階には阿波舞の図書館と展示ホールがあり、3階には博物館、5階は美山頂上へのロープウェイの駅です。訪問者は伝統的な動きを学ぶインタラクティブなダンスレッスンにも参加できます。
淡引き会館にはどうやって行けばいいですか?
博物館は徳島市中心部に便利に位置しています。徳島インターチェンジから車で約15分です。施設は市の主要な交通拠点の近くに位置しており、JR徳島駅やその他の中心地からの公共交通機関で容易にアクセスできます。
淡引き会館は有名な八月祭りと関係があるのでしょうか?
はい、この博物館は徳島で最も有名な文化イベントの一年中開催される場所です。8月12日から15日にかけて徳島にいなくても、波踊会館は一年中いつでもこの踊りを深く学ぶ機会を提供します。アワ踊りは日本の三大盆踊りの一つであり、徳島市の祭りでは4日間で約10万人の踊り手が参加します。
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観光スポット
徳島
淡戸会館 - 徳島伝統舞踊博物館
NEO Gucchan
2026/03/02
外観から資料館のイメージを持っていたのですが、阿波踊りの実演を見て感動しました。素晴らしかったです。 皆さん真摯に阿波踊りに向き合われていて、観客も一緒に踊るとは思いませんでした。私は生憎腰と膝が悪くて、途中退場を危惧して参加をお断りしました。 職場に徳島県出身の後輩が2名いたこともあって、シンパシーを感じて訪れましたが大正解です。 眉山ロープウェイは冬季のメンテで運休していませんでしたが、それでも良かったです。 最初の入場券の買い方を誤って資料館にはいけなかったのですが後悔しています。 楽しいひとときをありがとうございました。
tatsu “rikson” kitty
2026/02/28
阿波おどり会館での阿波踊り鑑賞は、まさに心躍るひとときでした。会場に足を踏み入れた瞬間から、熱気と活気に包まれ、期待感が高まりました。踊り手たちの華やかな衣装とリズミカルな太鼓の音が一体となり、観客を魅了します。踊りの動きは力強く、かつしなやかで、まるで踊り手たちが一つの生き物のように感じられました。観客も自然と手拍子を打ち、会場全体が一体となって楽しむ雰囲気がとても心地よかったです。阿波踊りの伝統と文化を肌で感じることができ、心に深く刻まれました。この素晴らしい体験を通じて、日本の伝統芸能の素晴らしさを改めて実感し、また訪れたいという気持ちでいっぱいです。
孤独のグルメ王
2026/01/11
阿波踊り会館に入場して、小さなミュージアムを楽しんだ後、阿波踊りの鑑賞をしました。 阿波踊りは、実際に踊りを教えてもらえるのが楽しかったです。現代風のアレンジが加えられた踊りを鑑賞できたのも良かった! ミュージアムは、こぢんまりとしているため30分あれば見られます(時間がなければ、阿波踊りの鑑賞だけでも十分楽しめると思います)。鳴り物を使ったリズムゲームが楽しくて何度かプレイしました!
はるはる
2026/02/27
訪問日:2025/02/26 現在時刻は14時。よし、次は阿波おどり会館へ行こう。 ロープウェイは点検中で利用不可。ショーは確実に見学しておこう。15時台のショーに間に合うように会館へ向かって歩く。大きな山(おそらく眉山だろう)とその手前に会館の姿を認めた。 チケットを購入し、まずは3階のミュージアムへ。受付の人に再入場はできないかと聞いてみる。やはり不可能だ。時間に気をつけて見学を始める。 他のあらゆる博物館と同様、まずは起源の解説から始まるようだ。しかし、曖昧な解説をしているものばかりという印象だ。徳島城博物館前の解説書きに書かれていた通り、やはり正確なルーツは不明のようだ。 一応、『領主から、徳島城築城を祝い、踊りを許された』という説の一つだけは覚えておく。 次に踊り方についての紹介。これも私には説明が難しく、あまりよくわからないが、組踊り、ぞめき、にわかという三形態があるらしい。だが、その意味を『説明せよ』と言われてもできる自信がない。 続いて、踊りで使われている楽器の展示とともに、発展の歴史が紹介されていた。戦争や災害で過去何度も中止になっていたと知る。最近であれば、コロナ禍でも中止になっていたのだろう。しかし、1970年の大阪万博のようにその認知度が急速に広まった機会もあったとの記述もある。 (香川のうどんも万博で有名になったとの情報を、翌日訪問した栗林公園の展示で見つけた。折しもこの日は万博開催まで約2か月前である。今回は、阿波おどりやうどんのような認知度を得られるものが現れるのだろうか。) ゲームコーナーに寄る。幸いにも誰もいない。画面に向かって阿波踊りを踊ると、自分の踊りが画面に映され、案内に沿って踊る。これが阿波踊りなのか。踊りは苦手だが、誰もいないので自由気ままに踊る。最後に、確実に本音とはだいぶ異なるお褒めの言葉を受けて、踊り体験を終える。 次は楽器体験コーナーだ。「太鼓の達人」などと同じ要領で太鼓や楽器を演奏するとある。だが、こちらはもっとできない。私のリズム感のなさゆえである。しかし、まだ誰もいないので、下手な演奏をしても、その後にお世辞要素たっぷりの高評価をもらっても、恥ずかしくない。 14時50分、阿波踊りショーのホールへ。100人くらいが入るホールに参加したのは私を含め15人くらいだ。平日だからこんなものだろう。 ショーは太鼓の音と金属的楽器の音に合わせて、ゆっくりとした音運びをしながら踊り手が入場する。阿波踊りをこうして自分の目で見たのは初めてかもしれない。 ・楽器紹介(メロディー、低音など役割分担)。 ・踊り方の今昔の紹介(大正時代の暗い盆踊りに近いもの、戦後の開放感が現れたもの、大阪万博をきっかけに見せる踊りを意識したもの)。ミュージアムでは捉えきれなかった学びを得られた。 ・レッスンの時間。手、足、最後に掛け声。初心者に優しい方法で紹介されているが、私には簡単ではない。 ・参加者もステージで一緒に踊る。私もせっかくなので、自由気ままにやらせてもらう 踊りが終了した後、私を含め他の人は席に戻るが、3人だけ残るよう指示を受ける。踊りが優秀だったようだ。表彰状と商品の授与があった。私と同様、全員初めての参加した者で、うち2名は外国籍の人だった。これはすごい。 最後は、最初のものより動きが激しくスピード感も増した締めくくりの踊り。 ショーが終わった後も、身体に阿波踊りのリズムが残る、非常に面白いショーとなった。 ホールの外にある展示を見ていると、先ほど 入賞した外国籍の2人が談笑している。初対面のようだが、意気投合しているようだ。いい思い出になったようだ。 会館を出て、隣の天神社に参拝した後、徳島駅へ。次の列車は17時24分発だ。10分前にホームに並ぶ。うずしお号の発車案内がホームに鳴り響く。阿波踊りの音楽が列車接近放送に使われているのか。少しだけ阿波踊りに敏感になったな。
貧乏旅行
2026/03/04